2017年以降の集客にはオウンドメディアが必須になる理由

2017年以降の集客にはオウンドメディアが必須になる理由

オウンドメディアをご存知でしょうか?オウンドメディアとは、自社もしくは自分所有のメディアのことです。ホームページ・ブログ・メルマガなどがオウンドメディアになります。

オウンドメディアで何をするかというと、あなたが伝えたいメッセージをお客様、もしくはお客様になりそうな人に届ける媒体です。2017年以降、大企業であろうが個人であろうがオウンドメディアを活用しないと、集客から販売までの道筋が描けなくなります。

オウンドメディアを通らないとあなたや商品に合わない人が来る

つまり、あなたの伝えたいことが全く伝わっていない人が来てしまうのです。まずこの人達を多く集めても、ほとんど商品を買いません。また、買ったとしても些細なことでクレームになったり、好意的ではない意見をSNS(Facebookなどのソーシャルメディア)に書いたりします。

実際こういう人達は増えています。なぜかというとSNSで集客が出来るようになったからです。ここでいうSNSとはFacebook・Messenger・LINE@・Twitterです。

基本的にSNSは、フロー型のメディア(またはコミュニケーションツール)です。フロー型のメディアとは、旬な情報をどんどん流していくタイプのメディアです。FacebookやTwitterを想像してみてください。タイムラインには、新しい情報がどんどん流れてきていますよね?そして古い情報は見ることさえもできなくなります。

フロー型のメディアで発信する情報は、注意を引く情報です。どんどん情報が流れてくるので、長文でしっかり読ませる情報発信には向いていません。この注意を引く情報だけで来た人、買った人はその商品がどんな問題や不満を解決してくれるのか?を理解していません。なので満足することができません。満足できないので、クレームを言ったり、SNSに率直な感想を書いたりします。

じゃあどうそうればいいのか?それはフロー型のメディアで注意を引けた人達を、オウンドメディア(自社もしくは自分所有のメディア)に誘導するのです。

オウンドメディアで中心的な役割を果たすのはブログです。ブログ=日記のイメージがある場合は、そのイメージは捨ててください。世界的に超一流の企業も、必ずブログを活用しています。ブログ1つで経営が成り立つぐらい力を持たせることができるという認識を持ってください。

基本的にオウンドメディアは、特にブログはストック型のメディアです。ストック型のメディアとは、発信した情報が蓄積されていくことにより価値を持つメディアです。発信する情報は旬の情報よりも、お客様が悩んでいる問題を解決するノウハウなど賞味期限のない情報です。

ストック型のメディアを通すと、お客様はこの商品で悩みや問題が解決できるか?販売者であるあなたのことが好きか嫌いか?世界観に共感できるか?などを判断して、納得して買ってくれます。納得して買ってくれるので、満足度も上がりやすくクレームも少なくなります。

フロー型メディアからストック型メディアに流すと集客⇒販売の導線が作りやすい

お客様の購買心理は、超簡単にいうと興味を持って納得すれば買います。商品を販売するステップは、フロー型メディアに興味を引き、そこからストック型メディアに誘導して納得させる情報、つまりあなたが伝えたいメッセージを読んでもらい、納得してくれた人に商品を販売すれば、スムーズな流れ(導線)を作ることができます。

メディアの使い方の一例をご紹介します。一番シンプルなパターンです。

フロー型メディアからストック型メディアに流すと集客⇒販売の導線が作りやすいステップ1は、FacebookやLINE@で興味を引き、ブログに誘導します。

ステップ2は、ブログのコラム(記事)を読ませてメルマガやMessengerなど、こちらから連絡できるコミュニケーションツールに登録を促します。

ステップ3は、コミュニケーションツールに登録してくれた人たちとコミュニケーションを取りながら、販売ページや店舗に誘導します。

たったこれだけで、集客⇒販売の道筋(導線)と仕組みが出来てしまいます。この仕組みは、使えば使うほど成長していきます。そのうちGoogleなどの検索エンジン経由で、ブログに自然に人が集まりだします。そしてブログを読んでくれ、さらに興味のある人はコミュニケーションツールに登録してくれ、販売ページや店舗に来てくれるようになります。

これはストック型メディアであるオウンドメディア(ブログ)を、ハブ(中核)にしているから可能になる戦略です。なぜ可能になるのか?

オウンドメディアをハブ(中核)にする理由

一番の理由は、自分でコントロール可能なメディアだからです。FacebookやLINE@などの外部サービスは、いきなり方針が変わったり、アカウントの停止や削除などいきなり使えなくなるケースが多々あります。FacebookやLINE@のみでも、集客⇒販売までの導線を作ることも可能ですが、せっかく作ってもある日突然すべてがゼロになる危険があります。

自分でコントロール可能なメディアを持っておくと、FacebookやLINE@が使えなくなったとしても、ゼロになることはありません。

また私が感じている重要性として、考えをまとめたり、アイディアを練る場所になっている点です。人に伝えるために情報発信しようと思わない限り、深く考える時間はとれません。伝えようと思うから、深く考える時間を作ることが出来ます。また発信する情報・メッセージが深い物になります。

今、どの事業や会社も似たような商品・サービスを販売しています。オンリーワンの商品を持っている人は、ほんの一部です。でも考えをまとめたり、アイディアを練っていくと、他の人とまったく同じになることは、まずありません。なので、これこそが競合他社との差別化になる唯一の方法ではないか?とも考えています。

まとめ

2017年以降の集客にはオウンドメディアが必須になる理由は、お分かりいただけましたでしょうか?

オウンドメディアを通ってきたお客様は、あなたの商品が必要で、あなたの世界観が好きな方な人たちです。そしてオウンドメディアは集客から販売までの橋渡しをしてくれるハブ(中核)になります。これは大企業・中小企業・個人事業など事業規模に関わらず、必ず取り組まなければいけません。

すでにFacebookやLINE@、ブログを使っている人も多いでしょう。もし結果出ていない、もしくは今以上の結果が欲しいのであれば、このコラムを参考にオウンドメディア(ブログを)ハブにした集客⇒販売の仕組みを作ってみてください。必ず今以上の結果が出ることをお約束します。

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ABOUTこの記事をかいた人

中小企業・個人事業に強固な経営基盤を作る!長期安定型経営を実現する信頼構築型ビジネス戦略の専門家。必要なメディアや動画の制作も自ら手がける。考え方とやり方、それを実現するシステムまで提供するコンサルティングには定評がある。