地域密着ビジネスの経営者・関係者の方へ 地域密着ビジネスで必須の集客・販売戦略を公開!

【資料】Neo地域密着マーケティングのすすめ

資料Neo地域密着マーケティングのすすめ

地域密着ビジネスとは、どんなビジネスか?それはある特定の地域を商圏としたビジネスのことです。日本のほとんどのビジネス(事業)は、地域密着型です。

今その地域密着ビジネスは、どんなに頑張っても集客・売上が上がらなくなってきています。そして今後、ますます上がらなくなると断言できます。これは誰が悪いと言うわけではありません。先に結論を申し上げます。地域という商圏が半分になってしまったのです!

半分になった商圏では、集客・売上は半分になります。実際に私が知っている多くの地域密着ビジネスは、売上が最盛期の半分になっています。これに加えて、日本の人口は今後減少します。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、現在1億2700万人の日本の人口が2053年には1億人を切ると発表しています。

これは何も、急に地域という商圏が半分成ったわけではありません。戦後、高速道路や新幹線などのインフラが整備され、団塊の世代が住宅を建て終わった頃から、地域という商圏が小さくなり始めています。規制緩和による大規模店舗の出現、価格破壊や、公務員の人員や給料の削減などは、意図的に地域という商圏を小さくする政府の政策です。これは何も政府の批判ではありません。

以前は、地方や個人に投資することで国力を上げてきていましたが、もう飽和状態で劇的に上げることは出来ません。これからは、外国や海外に商圏を求める企業や個人に投資することで国力を上げようとしています。東京オリンピック後は、一気に地方分権の流れになるでしょう。地方分権の本質は、自分たちのことは自分たちでやってくださいということです。

これは誰が悪いということではなく、経営者やビジネスパーソン、特に地域密着ビジネスの経営者は絶対に知っておかなくてはいけない流れです。

自分の商圏は自分で作る!

結論は簡単です。これからの地域密着ビジネスは、自分の商圏は自分で作らなければいけません。以前のように国や行政が地域密着ビジネスの面倒を見てくれそうにはありません。

これはピンチでもありますが、チャンスでもあります。今までの地域密着ビジネスでは、お客様は選べませんでした。どんなにウマが合わなくても、お付き合いをしなければ経営が成り立たないからです。必要以上に地域の役員を引き受けなければいかなかったり、行事に参加しなければいけない場面もあります。地域の多くの人がお客様だからです。

もし、自分の商圏を自分で作る事が出来ればどうでしょうか?

あなたの商品・サービスを気に入ってくれる人、価値観があう人、ウマが合う人をお客様にすることが出来ます。必要以上のお付き合いに悩まされることもありません。毎日楽しく仕事をする環境が手に入ります。

自分の商圏を作ることが出来るのか?

きっと今、あなたの中に2つの思いがわき上がって来たのではないでしょうか?

1つは、自分の商圏を作ることが出来たらいいな。もう1つは、本当にそんなことが出来るのか?

結論から申し上げます。自分の商圏は自分で作ることが出来ます!

もうすでに、自分の商圏を作り欲しい結果を手に入れている人達がいます。出している結果も、売上ベースで数千万単位です!しかもすべて個人事業です!!その事例の一部をご覧ください

事例

個人経営の住宅塗装店の売上を1年で1,500万超えの売上アップ!

老舗旅館の売り上げを広告費なしで、初年度1,000万円超えの売上アップ!

いかがでしょうか?これは今から1年前に出た結果です。2017年12月現在も、業績は伸び続けています。自分の商圏を持つことで、新規集客・リピートが安定しつつ上がっていきます。クチコミや紹介も得やすくなります。値引き交渉もほとんどありません。結果、毎月の資金繰りなどの経営が安定します。ちなみにスタッフも楽しく仕事が出来るようになるので、定着率が上がるのもポイントです。

Neo地域密着マーケティングで手に入るもの

ここで、Neo地域密着マーケティングで手に入るものをまとめました。

集客や販売がスムーズになり、売上に困らなくなる
効果が一過性ではなく、ご自分で長期間持続させることができる(コミュニティを持てるから)
アルバイト・パートのスタッフでも実践できる(教育ができる)
日常業務と並行して実践できる
あなたの会社・お店内部に仕組みができる!自動化できる
ネット・リアルの両方に対応(インターネットが苦手でも使えるようになる)
最小のコストで実践できる
広告費の削減ができる
競合他社に何をしているか?悟られないで実践できる

当初の目的は、集客と販売をスムーズに行い売上を上げるということと、効果が長続きしてお客様自身で継続できるようにということです。

その他は、実践してみて手に入った副産物です。結果的にお客様・スタッフ含めた人の問題収入と経費などのお金の問題経営すればするほど収益が上がるようにする仕組みの問題を解決することが出来ています。

これらNeo地域密着マーケティングの概要を、A4版8ページの資料にまとめました。以下より無料でダウンロードしてください。

信頼構築型ビジネス戦略の専門家 林 克典

著者プロフィール

林 克典 YAMATO代表 信頼構築型ビジネス戦略の専門家
建設会社の現場監督(国家資格保有)、アクセサリー販売会社の卸部門責任者を経て、アクセサリー問屋として起業。一貫してお客様と会社・メーカーの間を取り持つ仕事に携わる。その間、インターネット集客・インターネット販売にて実績を上げる。

商品をお客様に卸しても、集客・販売力不足が原因で、商品が売れない現実に直面。お客様にぴったりの商品ラインナップ構築、集客・販売力を付けるコンサルティングも同時に提供する。

お客様の中でも、特に2代目・3代目など跡継ぎ経営者の店舗の状況が、次第に悪化していく。自身の父親も2代目経営者で、家業が倒産していく様を、幼少の頃より間近に経験。そのような悲劇を少しでも減らすため、次世代経営者・跡継ぎ経営者専門の経営・集客コンサルティング・コーチングに事業転換。

2014年、個人経営の塗装店 2代目経営者の売上を1年で2倍に。2016年、創業110年の老舗旅館の宿泊者数を、広告費0円で1年で1.5倍に。

オンライン・オフラインをベストバランスで組み立て、その仕組みを回すことで自動的に業績を上げていく手法は、お客様からの絶大な支持を得ている。また、親・先代経営者や家族・スタッフ間で起こる心理的な抵抗にも着目。それを緩和するコーチング技術にも定評がある。

ミッション(使命)は、努力している事業の倒産・経営不振の悲劇をなくすくと。それを通して、経営者とその家族・スタッフに、希望と限りない可能性を感じてもらうこと。