【2017年版】 林式オウンドメディアを軸にしたコンテンツマーケティング 信頼構築型メディア戦略とは?

信頼構築型メディア戦略とは?

あなたはインターネット経由で、集客や販売が出来ていますか?

もし、全く出来ていない、もしくは十分出来ていないと感じているならば、この記事を読む価値があります。

「ネットから集客したい」これが私が受ける相談の9割を締めています。もし仮にこの依頼を受けて、集客をしても実際に売上が上がることはありません。

なぜならば、集客できない問題をクリアしても、今度はお客さんが買ってくれない問題が発生するからです。

重要なのは、集客から販売までの仕組みです

もう一度言います。重要なのは、集客から販売までの仕組みです。

そしてネットで集客・販売するには、一番最初にこの仕組みを作らなければ、成果が上がりません。このハードルが高いので、出来ない人が多いのです。

しかし、この仕組みが回り出せば、自然に集客、自然に販売できるようになります。そしてネットでは、その仕組みをある程度、自動化することが出来ます!

これをお金や時間、人材などリソースが少ない中小企業・個人事業でも実現可能にしたのが『信頼構築型メディア戦略』です。

信頼構築型メディア戦略とは?

信頼構築型メディア戦略とは、オウンドメディア(自分所有メディア ここではブログ)と、Facebook・Twitter・LINEなどのソーシャルメディア、そしてビジネスの現場を掛け合わせた戦略です。

オウンドメディア(自分所有メディアここではブログ)× SNS(ソーシャルメディア)× 現場

実行することはシンプルです!

■準備編
①お客様の購買心理を知る(どんな人がお客様か?何に不安を持っているか?何に問題を感じているか? ⇒ お客様に直接聞くのが確実!質問例「どうしてうちを選んでくださいましたか?」)
②コンセプトを決める
③一番最初に販売する商品を決める(できれば次に販売する商品も)
④ブログやソーシャルメディアで何を発信するか決める
⑤あなたやスタッフの役割を決める

■実践編
①ブログを書く
②ブログ記事をソーシャルメディアで拡散する
③集まったお客様へのサポート・販売
④1~3のステップが上手く行っているか?検証する
⑤上手く行っていない所を改善する

以上、この流れをひたすら繰り返し行うことで、自然にそして自動的に売上が上がり続ける仕組みが出来ます。

何より良い点は、やればやるほど仕組みや人材が成長し続けるということです。つまり、買ってくれるお客様を集め続けす、人材の育成をし続けてくれる資産が出来るのです!

信頼構築型メディア戦略は、リソースの少ない中小企業・個人事業に必須の戦略です。

信頼構築型メディア戦略の実践事例

信頼構築型メディア戦略を実践しているクライアントは、3年以上継続できている所が多く、また毎年1,000万円以上売上を伸ばし続けている所もあります。

2つ事例をご紹介します。

地方にある観光地でもなく、温泉のない地域の老舗旅館

事例:老舗旅館

家族とアルバイトスタッフで経営している老舗旅館。

アルバイトスタッフが交代でブログを書いて、Facebookにブログ記事を投稿することで、毎年1,000万円づつ売上がアップしている。

 

地域密着 親子で営む住宅塗装店

事例:住宅塗装店人口の少ない地方の住宅塗装店。親子2人で運営している。

ブログを書いて、Facebookに投稿することで実践初年度で売上が2倍越えに。以後、その売上を維持している。利益率もアップした。

 

いかがでしょうか?この話しをすると「信じられない」と多くの方が言います。なぜブログを書いてFacebookに投稿するだけで、このような結果が出るのか?

それは、準備編①でリサーチしたお客様の購買心理に根ざした情報を発信するからです。

ざっくりと概要をお伝えします。

老舗旅館では、お客様に安心感・親近感・わくわく感を感じてもらえる情報を発信しました。具体的には、日々の料理の写真や季節のプランを、お客様の不安(どんな料理が出てくるのか?折角の旅行・会食を十分に楽しめるか?等)を、ぬぐい去る情報を発信しています。

住宅塗装店では、安心感・親近感・納得感を感じてもらえる情報を発信しました。具体的には、完成すると見えなくなる工程の写真や説明を、お客様の不安(手抜きされないか?割高ではないか?等)を、ぬぐい去る情報を発信しています。

難しいことはしていません。日々行っていることを、お客様の購買心理(主に不安)を満たすように置き換えて、情報を発信しているだけです。

ポイント:お客様の購買心理が事前に分かっていれば、後出しジャンケンのように、それに応えるだけで買ってもらえる確率が高くなります。ちなみに、このようにお客様の3つ以上の感情を動かすことができると、高確率で買ってもらうことが出来ます。

そして、現場では発信した情報がウソにならないように、若干の改善を行いました。

お客様は、情報を目にした瞬間から、常に疑いの目で我々を見ています。発信された情報と現場で体験することの間にズレがあると、「ウソ」と感じます。

そのズレを改善することで、お客様の感情が情報を目にした瞬間から、買うまでの間、不信感をいだかせず、信頼関係を築くことが出来るのです。

これが信頼構築型メディア戦略です!

ポイント:一人起業家は自分に甘くなりがち。スタッフは上司の言うことを聞きたくない。だた・・・自分が言ったり、書いたりしたことは「守ろう」という意思が働くもの。自分の言ったことを実行することが成長につながる!そしてお客様から「ブログ見て来ました」「がんばってるね!」と声を掛けられたり、メールマガジンに登録があると、また情報発信したくなる好循環が生まれ、信頼関係を築くことが出来ます!

まとめ

準備の5ステップ、実践の5ステップを実行すれば、誰でも自然に集客・販売できる仕組みを手に入れることが出来ます。繰り返します。『誰でも』です!

■準備編
①お客様の購買心理を知る(どんな人がお客様か?何に不安を持っているか?何に問題を感じているか?)
②コンセプトを決める
③一番最初に販売する商品を決める
④ブログやソーシャルメディアで何を発信するか決める
⑤あなたやスタッフの役割を決める

■実践編
①ブログを書く
②ブログ記事をソーシャルメディアで拡散する
③集まったお客様へのサポート・販売
④1~3のステップが上手く行っているか?検証する
⑤上手く行っていない所を改善する

重要なのは、はやるか?やらないか?だけでです。

ブログの記事が下手でも、年間1,000万円の売上が見込める戦略です。

現在、あなたの身の回りには、情報や商品があふれかえっています。お客様は最低でも『納得』しないと買いません。

広告を使って、商品・サービスを販売するケースもあるでしょう。しかし、販売ページに直接広告を掛けても、『納得』させることは難しいのが現状です。

では、評判の良かったブログ記事やFacebook投稿に、販売ページのリンクをつけて広告を掛ければ・・・買ってもらえる確率は、圧倒的に上がります。

それは、評判の良かったブログ記事やFacebook投稿には、最低でも『納得』してもらえる情報がある可能性が高いからです。

ポイント:信頼構築型メディア戦略の良いところは、すべてが計測できるというところ。ブログが何人に見られたか?検索エンジンで上位表示されているか?Facebookでいいね!が何個ついたか?など。評価が良かった情報を、販売ページに取り入れたり、メルマガに書いたり、別の角度から新たなブログ記事を書いたりすれば、買いたいお客様をもっと集めることも可能!

事例では、ブログとFacebookしか使っていませんが、Twitter・LINE・Instagram・Facebook messengerを組み合わせることで、年間2,000万円、3,000万円・・・と上げ続けることも出来ます!

このブログ記事にピンと来たあなたには、ぜひ信頼構築型メディア戦略をスタートさせてください!

そして、あなたの資産のとなる信頼構築型メディア戦略を手に入れてください!

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

中小企業・個人事業に強固な経営基盤を作る!長期安定型経営を実現する信頼構築型ビジネス戦略の専門家。必要なメディアや動画の制作も自ら手がける。考え方とやり方、それを実現するシステムまで提供するコンサルティングには定評がある。