集客したいなら、あなたのお客様になりそうな人の居場所を知ることから始めよう

あなたのお客様になりそうな人はどこにいるのか?

あなたは、あなたのお客様になってくれそうな人が集まる場所を知っています?

もし今、集客でお困りならそれは、あなたのお客様になってくれそうな人が集まる場所を知らないからです。

お客様になってくれそうな人の居場所が分からない限り、どんな集客テクニックを駆使してもお客様は絶対に集まりません。そこにお客様はいないから。

なので必ず集客するときは「そこにお客様になりそうな人はいるか?」を考え、そして調べる必要があります。

お客様になりそうな人の居場所を知らなければいけない3つの理由

  1. 時間と費用のムダになる
  2. いつまで経っても集客できない
  3. お客様になりそうな人がいない場所で集客すると悪評が立つ

お客様になりそうな人がいない場所で集客をすると、時間と費用がどんどん減っていき、いつまで経っても集客できない状況が生まれます。そして、どうして・・・どうして・・・と気持ちが焦り、ムダな広告やキャンペーンを打ち、どんどん体力を消耗します。

さらに、ここが見落とされがちな点ですが、お客様になりそうな人のいない場所で集客すると、そこにいる人たちから嫌われます。なぜかというと、まったく興味のない人たちにどんどん情報やあなたのメッセージが届いてしまうからです!

集客のメッセージは、多少なりとも売り込み臭がするもの。必要な人にとっては、救いのメッセージに感じられても、まったく興味のない人にとっては公害扱いされてしまいます。ビデオにもYouTubeにも、広告スキップが付いているのはそのためです。

全業界対応!お客様になりそうな人の居場所とは?

それはFacebookです。

お客様になりそうな人の居場所は、業界により、また性別や年齢などにより様々です。オンラインで集客した方が良いケースもあり、DMやチラシなどオフラインで集客した方が良いケースもあります。

その中で、ほぼ全業種そしてすべての属性のお客様になりそうな人がいて、お客様にしやすいのがFacebookなのです。

でもいきなり、Facebookで集客してはNGです。思いっきり嫌われます。嫌われるとどうなるか?あなたの投稿がブロックされたり、非表示にされたりします。そうすると、Facebook側から良くない投稿と判断され、今後あなたが投稿たとしても、ごくわずかな人にしか表示されなくなってしまいます。(エンゲージメントが下がる)

Facebookにはいるお客様になりそうな人は、まだ意識の低い段階です。(意識の高さで言うと最下層の未知客というポジション)

想像してください。あなたがFacebookをどんなときに見ますか?おそらくは、少しの空き時間の暇つぶしだったり、友達の投稿のチェックだったりが多いのではないでしょうか?

つまり、何も探していないし求めてもいない状態です。こんな時に集客のメッセージを見たらどうなるか?無視ならともかく、嫌悪感を抱かれては最悪です。KYのレッテルを貼られてしまいます。

Facebookはコミュニケーションをとる場であり、集客をする場所ではないからです。ではどうすればFacebookでお客様になりそうな人を探し、捕まえることが出来るのでしょうか?

Facebookを集客に活用する方法

それはFacebookグループに入れることです!

Facebook上でキャンペーンやります!といっても、余程メジャーな会社や商品でない限り、見向きもされません。でも同じ趣味や好みが合う人同士で作るFacebookグループは、数多く出来ています。多くの人は売り込みは大嫌いだけど、趣味や好みが合う人が集まるコミュニティーは大好きです。

そこで、あなたの商品・サービスに関連するFacebookグループを作ってそこに入ってもらうようにすれば、売り込み臭なくお客様になってくれるかもしれない人達を集めることが出来ます。

例えば、釣具屋さんなら「釣り好き集まれ!」酒屋さんなら「酒付き集まれ!」のようなFacebookグループを作ればいいのです。

集まった人たちは、少しは興味のある人たちなので、コミュニケーションをとりながらメルマガやLINE@に登録してもらったり、お茶会や飲み会などに誘って直接会うこともできます。

今後、コミュニティーをベースとした集客手法はどんどん増えていき、主流になる可能性があります。ここでの集客は、従来の考え方とは大きく異なるので注意が必要です。それは、売ることが目的ではなく、売り手も買い手もお互い楽しみ、理解を深めるコミュニケーションを取ることが目的となります。コミュニケーションの結果として売上が立つというイメージです。

この辺の詳細は、別のコラムに書く予定です(^O^)そんな悠長なことやってられないよ!と思ったあなた。それは違います。コミュニティーベースの集客・販売は、最初こそ手間が掛かりますが一度気に入ってもらえると、あなたからずっと買い続けるという夢のような世界が広がっているのです!キーワードは信頼構築です。

まとめ

集客は、あなたのお客様になりそうな人の居場所を知らなければいけません。もしかしたらオンラインにたくさんいるかも知れませんし、オフラインにいるかもしれません。

そしてお客様になりそうな人達が居る場所でしか、集客のメッセージを出してはいけません。嫌われてしまいます。

もし、お客様になりそうな人の居場所が分からなければ、商品・サービスに関連したFacebookグループを作り、その中でコミュニケーションをとってください。そうすれば、あなたのお客様になりそうな人達と出会うことができます。お試しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

中小企業・個人事業に強固な経営基盤を作る!長期安定型経営を実現する信頼構築型ビジネス戦略の専門家。必要なメディアや動画の制作も自ら手がける。考え方とやり方、それを実現するシステムまで提供するコンサルティングには定評がある。