情報発信はお客様との距離を縮めるのが目的

情報発信を起点にビジネスを組み立てると成功確率が上がる理由

From:林 克典

先日、東京へ行ったときのこと。富山駅から新幹線で東京に向かい、山手線に乗って五反田まで行きました。お客様との対面コンサルまで、時間の余裕ありません。急ぎ昼食をとりに近くの立ち食い蕎麦屋さんに入りました。

蕎麦屋に入ると、お客さんと店員さんがもめている模様。どうやらお客さんは、券売機で注文することを知らずに店員が注文を生きてくれるのをずっと待っていたようです。なのにずっと聞いてくれないから怒ってしまったのです。

確かにお店には、券売機でお求めください的な案内は書いてありました。お店の人も忙しい時間帯だったので気付かなかったかも知れません。もしかしたら、このお客さんは地方から出張か何かで東京に来ていたのかも。富山県もそうですが、地方に行くと券売機で注文するお店はチェーン店がほとんど。券売機で注文する文化が浸透していないのです。

他のお客さんと私は、なんとなく気まずい雰囲気で蕎麦を食べていました。

もしかしたら、東京では珍しくない光景かもしれません。でも、この怒っていたお客さんはこの店にまた行きたいと思うだろうか?他のお客さんと私も、このお店に行きたいと思うだろうか?ここが問題です。

売り手と買い手との距離

蕎麦屋さんに限らず、レジ付近でお客さんと揉めている光景はたまに見かけます。なぜ揉めてしまうのでしょうか?原因はコミュニケーション不足です。言ったつもり、これぐらい言わなくても分かるだろう・・・でもお客さんには伝わっていない。

もしかすると、もっと分かりやすく数カ所に張り出すとか、テーブルの見やすい所にも券売機でご注文くださいと貼っておけば良かったかもしれません。気付かないお客さんには、一声かけることを徹底すれば良いかもしれません。

売り手と買い手の間に距離があればあるほど、販売することは難しくなります。お客様との距離を縮めるのがコミュニケーションです。そしてこのコミュニケーションのスタートラインが売り手からの情報発信です。チラシ、DM、店内のPOP、ブログ、ホームページ、Facebook、Instagramなど売り手から発せられるすべての情報発信は、コミュニケーションを生み出しお客様との距離を縮めるものである必要があります。

蕎麦屋さんの騒動から、改めて情報発信の大切さを気付かされました。あなたの情報発信は、お客様との距離を縮めていますか?一度確認することをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

中小企業・個人事業に強固な経営基盤を作る!長期安定型経営を実現する信頼構築型ビジネス戦略の専門家。必要なメディアや動画の制作も自ら手がける。考え方とやり方、それを実現するシステムまで提供するコンサルティングには定評がある。