お客さんがあなたまでたどり着く道がありますか?

お客様があなたまでたどり着く道はあります?

From:林 克典

東京を歩いていると、スマホのナビが効かなくなることがあります。元来の方向音痴。逆方向に歩いてしまうこともよくあります(^^;)土地勘がないので、スマホに頼らざるを得ません。

地元富山では、当然土地勘はあります。ナビに頼らなくても、たとえ方向音痴でも行き慣れている会社やショッピングモールには迷わず行けます!でも・・・たまに近道をしようと田園地帯や山道を車で走っていると、どこに居るのか分からなくなる時があります。それはどこにいっても同じような風景や道が広がっているからです。

そうなるとナビを使って目的地に行くことになります。カンでは走りません。方向音痴ですから(^^;)

あなたにも、私ほどではないにしても似たような経験があるのではないですか?もしこれと同じ状況が、お客さんがあなたのお店や会社に行く途中に起こっていたとしたらどうでしょう?

お客さんは、あなたのお店や会社にたどり着くことは出来ません。たどり着きやすいように、道を分かりやすくするか、ナビを持たせなければなりません。

道には物理と感情の2つの道があります

目抜き通りや繁華街の店舗は家賃が高いです。なぜかというと、多くの人が通る道、つまり人の流れが既に出来ているからです。これが物理の道です。

人通りが多い場所にお店を出しても、繁盛するとは限りません。繁盛させるには、感情の道も必要です。

感情の道とは、看板を出したり、駅前でチラシを配ったりすることで、「行ってみようかな」と思わせることが出来る方法です。

どんなに立地が良くても、行きたいと思わせることが出来なければ繁盛しません。多少遠くても、交通の便が悪くても行きたいと思わせることが出来れば繁盛します。

この2つの道をベストバランスで組み合わせることが、商売繁盛への道につながります。これは富山のような田舎でも、東京のような都会でも一緒です。

今はほとんどの人がスマホを持っています。これ重要なポイントです!

ほとんどの人が持っているスマホは物理の道のナビにもなるし、感情の道のナビにもなるからです。

物理の道はナビアプリでOK!感情の道のナビは、メルマガ、LINE@、Facebook、Instagram、Messengerなどで。つまりは、あなたの情報発信をベースにしたお客さんやお客さんになりそうな人とのコミュニケーションです。これが感情の道のナビになります。

実は情報発信は、人の中に感情の道を作り、そして広げ、そしてナビゲーションするためのものだったのです!

ということは、情報発信は知らなかった人に知ってもらい、興味を持ってもらい、来店してもらい、買ってもらうには、どうすればいいか?を考えつつ日々発信していくことが、とても大切だということですね。もちろん、忘れられないためにも。

東京での私のように、お客さんやお客さんになりそうな人を方向音痴にさせないように、気を付かないとないといけないですね。私も気を付けます(^^;)

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ABOUTこの記事をかいた人

中小企業・個人事業に強固な経営基盤を作る!長期安定型経営を実現する信頼構築型ビジネス戦略の専門家。必要なメディアや動画の制作も自ら手がける。考え方とやり方、それを実現するシステムまで提供するコンサルティングには定評がある。